C-FUEL販売

製品紹介

C-FUEL(バイオディーゼル100%)
C-FUEL
(バイオディーゼル100%)

100%バイオディーゼル燃料です。

  • 植物油にメタノールを加え化学反応(エステル交換反応)によってグリセリンを取り除いて精製した軽油代替燃料です。
  • 使用済み食用油からリサイクルされたバイオディーゼル燃料です。
  • JIS規格「JIS K2390」(規格名称「自動車燃料-混合用脂肪酸メチルエステル(FAME) 」)をクリアしています。

C-FUEL供給実績

CF-5(C-FUEL 5%混合燃料)
CF-5
(C-FUEL 5%混合燃料)

C-FUEL(バイオディーゼル燃料)を軽油に5%混合したプレミアム軽油です。

  • 従来の軽油に比べC02排出量を5%削減できます。
  • 軽油の強制規格をクリアしています。(経済産業省・揮発性油等品質確保法2009年2月25日改正)
  • 最新の排ガス規制“ポスト新長期規制対応車輛にも対応しています。(メーカーの性能保証対応)

CF-5供給実績

CF-20(C-FUEL 20%混合燃料)
CF-20
(C-FUEL 20%混合燃料)

C-FUEL(バイオディーゼル燃料)を軽油に20%混合したプレミアム軽油です。

  • 新型車両による排ガス処理装置の不具合解決とCO2排出削減効果の向上をあわせて実現する燃料です。
  • BDF(FAME)と軽油との混合率は5%以下(平成21年軽油強制規格)と定められましたが、CO2排出削減効果の観点などから京都市では平成21年度から25年度にわたり通常運行する排ガス規制の新長期及びポスト新長期車両を含む市バス95台でB20軽油の試験走行が実施されました。
  • 京都市の試験走行を踏まえ、関係機関との連携のもとで民間でのCF-20試験走行の実施と使用拡大に取り組んでいます。
  • ご使用には諸条件がございます。

京都市情報館

-価格については、ご購入量・お届け先・供給形態により異なります-

原料である使用済み食用油の性状が不安定である為、高い品質を安定して確保するには多くのノウハウが必要です。長年のノウハウと独自技術による「C-FUEL(バイオディーゼル燃料)」は安定した品質を確保し、唯一の供給実績を積み重ねています。

C-FUEL(B100)を軽油の代わりに使用すると…

  • 1リットルあたり約2.58kg(※1)の二酸化炭素排出削減効果(カーボンニュートラル)。
  • ぜんそく等の健康被害の原因とされる排ガス中の黒煙が1/3~1/6軽減。
  • 酸性雨などの原因となるSOx(硫黄酸化物)はほとんど排出されない。
  • 使用済み食用油からほぼ同量のC-FUEL(バイオディーゼル燃料)がつくれるため、無駄がなく資源の少ない日本では貴重なエネルギー資源となります。
  • 使用済み食用油の廃棄による大気汚染や水質汚染を防ぎます。

燃料化プラント実績

「C-FUEL(バイオディーゼル燃料)」には豊富な実績があります

  • 平成9年、運輸省(現 国土交通省)とバイオディーゼル燃料での公道走行について検討を重ねた結果、車検証へ燃料使用を併記をすることで、日本で初めてバイオディーゼル燃料による公道走行が認められました。
  • JIS規格「JIS K2390」 (規格名称「自動車燃料-混合用脂肪酸メチルエステル(FAME) 」)をクリアしています。
  • 多くの企業、地方自治体での使用実績があります。使用実績一覧
  • 当社独自の製造技術は多くの特許を取得しています。特許一覧
  • 平成19年より京都府北部寒冷地(-8℃)での使用実績があり、低温状況下でも使用可能です。寒冷地での実証試験

※1出典:特定排出者の事業活動に伴う温室効果ガスの排出量の算定に関する省令 (最終改正:平成二五年一二月二七日経済産業省・環境省令第八号)

バイオディーゼル燃料「C-FUEL」へのお問合せは、お電話(京都本社 075-604-0518)または下記からお問合せメールフォームをご利用ください。

ご質問・お問い合わせはこちらから

供給可能エリア

国内外問わずご対応致します。

供給方法(国内向け)

様々なお客様のニーズにお応えいたします。

京都本社給油所
京都本社給油所

ドラム缶(200ℓ~)
ドラム缶(200ℓ~)

430lローリー車輛
430lローリー車輛

4klローリー車輛
4klローリー車輛

5klローリー車輛
5klローリー車輛

8klローリー車輛
8klローリー車輛

14klローリー車輛
14klローリー車輛

 

供給方法(海外向け)

フレキシブルバッグによる輸送やISOコンテナ輸送等、お客様のご要望に応じて対応致します。

20フィートドライコンテナ輸送方法-01
20フィートドライコンテナ輸送方法

20フィートドライコンテナ輸送方法-01
 

20フィートドライコンテナ輸送方法-01
 

ISCC・DDCを認証取得しています

自主宣誓書サンプルpdf

iscc

ddc

ご購入の手続き

先ずは、お電話又は、メールにてお問い合わせください。
導入時までに必要なお手続き・手順について、豊富な情報とネットワークを有している当社スタッフまでご遠慮なくお問い合わせください。

ご質問・お問い合わせはこちらから

よくあるご質問

「C-FUEL(バイオディーゼル燃料)」を購入することはできますか?
バイオディーゼル燃料「C-FUEL」購入についてはこちらをご覧ください。
「C-FUEL(バイオディーゼル燃料)」は冬季(寒冷地)でも使用できますか?
京都府北部での3年以上の冬季使用実績があります(-8℃)
「C-FUEL(バイオディーゼル燃料)」使用時の届出はどうすれば良いですか?
陸運局(運輸支局、自動車検査登録事務所)にて自動車車検証の備考に「廃食用油燃料使用」または「廃食用油燃料併用」「バイオディーゼル100%燃料併用」「品格法特例措置高濃度バイオディーゼル燃料併用」等の但し書きを追記していただく必要があります。
「C-FUEL(バイオディーゼル燃料)」に軽油引取税はかかりますか?
100%使用時は非課税となります。軽油との混合使用の場合は課税対象となります。
「C-FUEL(バイオディーゼル燃料)」を使用する際、車両・エンジン等の改造は必要ですか?
車両・エンジン等の改造は必要ありません。安全にご使用いただくため定期的なメンテナンスをお願いいたします。
「京都スタンダード」とはどういった規格ですか?
京都市での実車走行から得られた知見に加え、すでにバイオディーゼル燃料の品質規格化が行われている欧米の規格事例を基礎情報として、新型車両 にも適応できる高品質なバイオディーゼル燃料を確保するための暫定規格です。冬季低温時の影響として、流動点と目詰点については京都での最低気温を考慮し た数値(流動点:-7.5℃以下・目詰点:-5℃以下)が設定されています。
JIS k2390とは
自動車燃料-混合用脂肪酸メチルエステル(FAME)の品質規定です。

混合軽油(B5)の品質を確保する上で、混合すべきバイオディーゼル燃料の性状を明確にする必要があることから、JIS規格K2390において混合用のバイオディーゼル燃料の品質が定められています。
この規格は、混合濃度5%以内で混合することを前提としたものであり、この規格を満たしたもので5%以内での使用が求められています。
PDF資料:JIS K2390[自動車燃料-混合用脂肪酸メチルエステル(FAME)]
京都市の廃食用油燃料化施設を見学したいのですが
当社技術供与による京都市廃食用油燃料化施設の見学については施設に直接お問合せください。
京都市環境局 廃食用油燃料化施設
TEL 075-604-5880
京都市伏見区横大路千両松町447番地(京都市南部クリーンセンター構内
新長期・ポスト新長期車輌でC-FUEL(バイオディーゼル燃料)は使用できますか?
当社の推奨するメンテナンス方法を行ってなっていただくことにより、使用可能ですがメンテナンス費用及びメーカー保証を考慮し「CF-5」での使用を推奨しております。詳しくは、お問い合せください。

ご質問・お問い合わせはこちらから