プラントの概要

当社プラントの特長

JIS規格(自動車燃料−混合用脂肪酸メチルエステル(FAME))を満たしています

  • 製造された燃料は、平成20年2月20日に制定されたJIS規格「自動車燃料−混合用脂肪酸メチルエステル(FAME)」の基準を満たしています。(燃料の原料となる使用済み天ぷら油は当社のノウハウに基づく回収・管理によるものです。)
    ※現行の計測方法による10%残留炭素値を除く
  • 既存のディーゼルエンジンに軽油を混合せずに100%での使用が可能です。

さまざまな原料油脂に対応できます

  • 使用済み天ぷら油をはじめ、パーム油・ヤトロファ(ジャトロファ)油等、さまざまな原料油脂に対応した燃料製造が可能です。
    ※オーダーメイドによる仕様になります

操作上の安全性・効率

  • 高温による燃料の酸化を抑えるため、減圧方式を採用しています。
  • 減圧方式のため装置の密閉性が非常に高く、作業中に気化したメタノールを吸引したり、直接触れてしまう危険がありません。

操作のオートメーション化

  • 特別な専門知識をお持ちでない方でも操作が可能です。
    ※オーダーメイドによる仕様になります

小型燃料製造プラント設置による地域資源循環型社会推進モデル事業の概要

  • 2つ以上の都道府県境を越える広域なバイオマスの利活用
  • NPO法人がプラントを運用し原料(使用済み食用油)確保・C-FUEL製造・C-FUEL供給を一元的に担う
  • 原料確保は複数県に店舗を持つ飲食チェーンが協力
  • 製造されたバイオディーゼル燃料「C-FUEL」は軽油混合をせず100%で使用可能

この取り組みは平成18年度において小型燃料製造プラント「C-F.DREAM07」設置の費用約5000万円の2分の1が補助金でまかなわれており、平成19年度の小型燃料製造プラントの運用でも同様のスキームを活用した事業の推進を計画しています。小型燃料製造プラント(395リットル/日製造)を活用した事業計画や、それに伴う各省庁の補助金事業に関するご相談は当社までお気軽にお問合せ下さい。
※海外への販売も開始致しております