市民活動の支援 京都市の使用済み天ぷら油市民回収風景

使用済み天ぷら油市民回収

京都市では、一般家庭の使用済み油を当社技術供与の京都市廃食用油燃料化施設でバイオディーゼル燃料にリサイクルし、京都市のゴミ収集車、市バスの燃料として使用しています。
この事業によって年間約4,000トンの二酸化炭素(1家庭から排出する二酸化炭素のおよそ540年分)を削減しています。
当社は平成9年当時から、使用済み天ぷら油回収、燃料化技術供与、事業の啓発活動など、多岐にわたって京都市のバイオディーゼル燃料化事業をサポートしています。

京都市市民回収グラフ

京都市の市民回収拠点数と回収量(08年まで)

京都市バイオディーゼル燃料化事業の歴史

平成9年8月 一般家庭の使用済み天ぷら油のモデル回収開始(拠点数13、初年度回収量4,265リットル)
当社が使用済み天ぷら油の回収業務を京都市より受託(※平成9年8月〜平成23年3月末)

平成9年11月 地球温暖化防止京都会議(COP3)の開催に先立ち、使用済み天ぷら油をリサイクルしたバイオディーゼル燃料を、すべてのゴミ収集車(事業開始当時約220台)に使用開始。

平成12年4月一部の市バス(事業開始当時約80台)にバイオディーゼル燃料20%混合軽油の使用を開始。

平成16年6月 日量5,000リットル製造のバイオディーゼル燃料化プラント「京都市廃食用油燃料化施設」(当社が燃料化技術を供与)稼動開始。

 

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お問い合わせ先 075-604-0518 京都本社 営業課