京都、大阪、名古屋、東京など全国から廃油回収 バイオディーゼル燃料にリサイクル レボインターナショナル

株式会社レボインターナショナル

製造技術・設備 一覧

寒冷地でC-FUELの品質・安全性を実証しています

震災復興事業を視野に入れ京都府北部寒冷地での公共工事において
バイオディーゼル燃料C-FUELの品質・安全性を実証しています

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寒冷地でのC-FUELの品質・安全性を実証しています

2011年12月末より、京都府北部の寒冷地の公共工事において、バイオディーゼル燃料C-FUELを100%で使用しています(写真の重機に使用中)
公共工事における京都府公認のバイオディーゼル燃料の使用は、今回が初の試みになります。

この試みは、福島県いわき市の復興事業においてC-FUELを100%で使用することを視野に入れ、C-FUELの寒冷地での使用に対する品質・安全性を実証するものです。

一般にバイオディーゼル燃料は寒冷地での使用に不向きとされていますが、当社技術によって製造されたC-FUELは寒冷地での使用に対応できます。

 

京都サンガF.C.と使用済み天ぷら油リサイクルに取組んでいます

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天皇杯準優勝おめでとうございます! (C)KYOTO.P.S.

京都サンガF.C.の天皇杯準優勝、おめでとうございます!
2011年シーズンの京都サンガF.C.と協働で行う西京極スタジアムでの使用済み天ぷら油リサイクル活動では、329名のサポーターの皆さまから約280リットルの使用済み天ぷら油をご提供いただきました。
ご提供いただいた使用済み天ぷら油はC-FUELにリサイクルされ、京都サンガF.C.のユース選手バスの燃料として使用されています。
2012年シーズンも引き続き、京都サンガF.C.と共に使用済み天ぷら油リサイクルの取組みを行ってまいります!

ガラス製C-FUEL小型製造プラントの予約受付を開始しました

ガラス製C-FUEL小型製造プラント「C-F.DREAM08」
近日発売開始・予約受付中

特長

オールガラス製で、使用済み天ぷら油からC-FUEL(バイオディーゼル燃料)を製造する工程を直接見ることができます。環境学習にも最適です。

サイズ

高さ177.5cm × 幅175cm × 奥行93cm

詳細、ご予約・ご購入についてはお気軽にお問合せ下さい。
お問い合わせ先 075-604-0518 京都本社 総務部・上森(ウエモリ)

バイオディーゼル燃料5%混合軽油「CF-5」の販売を開始しました

この度当社では、C-FUELを軽油に5%混合した
“プレミアム軽油”(FAME(※1)混合軽油(B5))として
『CF-5(シーエフファイブ)』の販売を開始いたしました。

特徴

  • 軽油に比べ、CO2排出量が5%減ります。
  • 軽油強制規格をクリアしています。
    (経済産業省・揮発性油等品質確保法(2009年2月25日改正))
  • 最新の排ガス規制 “ポスト新長期規制”車両 (ディーゼルエンジン)にも対応しています。

取組みの紹介
FAME混合軽油(B5)は現在、京都パープルサンガのサンガバスで使用されており、
300リットル(燃料タンク満タン)で、約38.7 kgのCO2排出を削減しています。
これは、一般家庭一世帯の平均CO2排出量のおよそ3日分(※2)に相当します。

立ちはだかる壁

現在、FAME混合軽油(B5)は、石油元売の意向により、街のガソリンスタンドでは取り扱われておりません。
2009年のコペンハーゲン会議(COP15)では1990年比CO2排出量を25%削減の総理発表がされたにも関わらず、CO2排出削減に寄与するFAME混合軽油(B5)の一般への流通に対して大きな壁が立ちはだかっているのが現状です。
FAME混合軽油(B5)の普及に何ら推進策が施されない国内の実情に憤りさえも感じております。

この様な状況ではございますが、これからもこの問題の解決を目指し、さまざまな方々のご協力のもとに、使用済み天ぷら油等の廃食用油をリサイクルした「C-FUEL」と「CF-5」の普及に努めてまいります。

 

※1 バイオディーゼル燃料の国際表記
バイオディーゼル燃料の主成分の脂肪酸メチルエステル「Fatty Acid Methyl Ester」の略称

※2 出典:財団法人国立環境研究所 温室効果ガスインベントリオフィス
「日本の1990~2008年度の温室効果ガス排出量データ」(2010年4月15日発表)

 

環境省のJ-VER制度によるCO2排出削減量のクレジット化のご提案もご用意致しております。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

 

CF-5の販売に関するお問い合わせ先

担当:京都本社 業務部 立田(タツタ)
E-mail:nanohana@e-revo.jp
TEL(075)604-0518 FAX(075)604-0519

特許が登録されました

新たに、
「ディーゼル燃料用脂肪酸アルキルエステルの製造方法」(アメリカ、イギリス、フランス)
「脂肪酸アルキルエステルの製造方法」(日本、インドネシア、フィリピン、スリランカ、ベトナム)
「脂肪酸アルキル系ディーゼル燃料」(日本)
以上の特許が登録されました

特許一覧
http://www.e-revo.jp/patent/index.html