京都、大阪、名古屋、東京など全国から廃油回収 バイオディーゼル燃料にリサイクル レボインターナショナル

株式会社レボインターナショナル

製造技術・設備 一覧

5月17日 NEDO事業の採択が決定いたしました。

平成29年5月17日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の
「平成29年度ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業」に採択されました。
【事業の概要】
「本事業は、再生可能エネルギー分野の重要性に着目し、中小企業等(ベンチャーを含む)が保有している
潜在的技術シーズを基にした技術開発を、公募により実施するものです。
本事業では、申請テーマに関して、技術や事業化の面での優位性や独自性等の観点から
選抜・育成し、事業化を見据えた技術開発支援を行います。(NEDOホームページ(事業紹介)より抜粋)」

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新しく給油所を開設いたします。

この度、京都本社にバイオディーゼル燃料「CF-5(B5)※」の給油所を新たに設置いたします。

開設日:2016年1月27日(水)予定

ご案内はこちら

ご興味いただけましたらお気軽にご連絡いただければ幸いです。

【お問合せ先】
✉:こちら
TEL:075-604-0518
担当:営業課

※軽油にBDF5%を混合したものです。
CF-5(B5)は平成21年、消費者の利益を保護することを目的とした「揮発油等の品質の確保等に関する法律(軽油品格法)」の改正により5%までのBDF混合軽油は新しい規格の軽油として認可されました。

京都工場に「新規施設」が完成いたしました。

京都工場に「新規施設」が完成いたしました。

「プレミアム軽油(C-FUEL混合軽油)」を製造する為の施設です。
2015年8月に近畿経済産業局の軽油特定加工業者の業者登録を取得し、
2015年8月31日より「プレミアム軽油(C-FUEL混合燃料)」の製造販売を開始します。

・軽油の強制規格をクリアしております
・最新の排ガス規制、ポスト新長期規制対応車輌に対応しております

「プレミアム軽油」の受注をお待ちしております。

[ ”プレミアム軽油” に関するお問い合わせ先 ]
問い合せファーム または TEL075-604-0518
(担当:業務課 東(アズマ)・立田(タツタ)・上森(ウエモリ))

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京都工場に新規設備を増設いたします。

京都工場に新規設備を増設いたします。
プレミアム軽油(C-FUEL混合軽油)を製造する為の設備です。
2015年9月、竣工予定です。

[ ”プレミアム軽油” に関するお問い合わせ先 ]
問い合せファーム または TEL075-604-0518
(担当:業務課 東(アズマ)・立田(タツタ)・上森(ウエモリ))

20150601京都工場ブレンダー工事の様子(2015.6.1)

20150723水張検査完了

水張検査、無事完了(2015.7.23)

欧州委員会の承認するISCC(バイオ燃料の持続可能性を証明する認証制度 )の認証を受けました

当社は、欧州委員会の承認するISCC(International Sustainability and Carbon Certification)の認証を受けました。

この認証は、バイオ燃料の原料について、熱帯雨林や泥炭地をプランテーション化した生産物(パームバージン油等)ではなく、かつ、化石燃料と比較して温室効果ガス排出量が大幅に少ない燃料であることを証明するものです。

欧州域内では本年より、輸入燃料も含め、ISCC等の認証を受けていない燃料は持続可能な燃料として認められません。

当社のバイオディーゼル燃料『C-FUEL』は使用済み食用油100%を原料に製造されており、第三者検証・認定機関である『Control Union Certificate』によりISCCの認証を受けました。

日本企業としては初の認証であり、世界的にも、使用済み食用油由来のバイオディーゼル燃料は例が少ないものです。

現在当社は、オランダの大手エネルギー供給企業Argosへ、公的に持続可能性を証明された燃料としてC-FUELを輸出しています。

ICCC認証書

当社京都工場は登録再生利用事業場の認定を受けました

当社京都工場は下記証明書の通り、登録再生利用事業場として農林水産省、経済産業省、環境省から認定されました。

この認定は、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(食品リサイクル法)第11条第1項の登録を受けた事業場であることを証明するものです。

食品リサイクル法について(食品産業センターホームページ)
http://www.shokusan.or.jp/kankyo/shoku/system/sys_d.html

再生利用事業登録証明書

寒冷地でC-FUELの品質・安全性を実証しています

震災復興事業を視野に入れ京都府北部寒冷地での公共工事において
バイオディーゼル燃料C-FUELの品質・安全性を実証しています

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寒冷地でのC-FUELの品質・安全性を実証しています

2011年12月末より、京都府北部の寒冷地の公共工事において、バイオディーゼル燃料C-FUELを100%で使用しています(写真の重機に使用中)
公共工事における京都府公認のバイオディーゼル燃料の使用は、今回が初の試みになります。

この試みは、福島県いわき市の復興事業においてC-FUELを100%で使用することを視野に入れ、C-FUELの寒冷地での使用に対する品質・安全性を実証するものです。

一般にバイオディーゼル燃料は寒冷地での使用に不向きとされていますが、当社技術によって製造されたC-FUELは寒冷地での使用に対応できます。

 

京都サンガF.C.と使用済み天ぷら油リサイクルに取組んでいます

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天皇杯準優勝おめでとうございます! (C)KYOTO.P.S.

京都サンガF.C.の天皇杯準優勝、おめでとうございます!
2011年シーズンの京都サンガF.C.と協働で行う西京極スタジアムでの使用済み天ぷら油リサイクル活動では、329名のサポーターの皆さまから約280リットルの使用済み天ぷら油をご提供いただきました。
ご提供いただいた使用済み天ぷら油はC-FUELにリサイクルされ、京都サンガF.C.のユース選手バスの燃料として使用されています。
2012年シーズンも引き続き、京都サンガF.C.と共に使用済み天ぷら油リサイクルの取組みを行ってまいります!

ガラス製C-FUEL小型製造プラントの予約受付を開始しました

ガラス製C-FUEL小型製造プラント「C-F.DREAM08」
近日発売開始・予約受付中

特長

オールガラス製で、使用済み天ぷら油からC-FUEL(バイオディーゼル燃料)を製造する工程を直接見ることができます。環境学習にも最適です。

サイズ

高さ177.5cm × 幅175cm × 奥行93cm

詳細、ご予約・ご購入についてはお気軽にお問合せ下さい。
お問い合わせ先 075-604-0518 京都本社 総務部・上森(ウエモリ)

バイオディーゼル燃料5%混合軽油「CF-5」の販売を開始しました

この度当社では、C-FUELを軽油に5%混合した
“プレミアム軽油”(FAME(※1)混合軽油(B5))として
『CF-5(シーエフファイブ)』の販売を開始いたしました。

特徴

  • 軽油に比べ、CO2排出量が5%減ります。
  • 軽油強制規格をクリアしています。
    (経済産業省・揮発性油等品質確保法(2009年2月25日改正))
  • 最新の排ガス規制 “ポスト新長期規制”車両 (ディーゼルエンジン)にも対応しています。

取組みの紹介
FAME混合軽油(B5)は現在、京都パープルサンガのサンガバスで使用されており、
300リットル(燃料タンク満タン)で、約38.7 kgのCO2排出を削減しています。
これは、一般家庭一世帯の平均CO2排出量のおよそ3日分(※2)に相当します。

立ちはだかる壁

現在、FAME混合軽油(B5)は、石油元売の意向により、街のガソリンスタンドでは取り扱われておりません。
2009年のコペンハーゲン会議(COP15)では1990年比CO2排出量を25%削減の総理発表がされたにも関わらず、CO2排出削減に寄与するFAME混合軽油(B5)の一般への流通に対して大きな壁が立ちはだかっているのが現状です。
FAME混合軽油(B5)の普及に何ら推進策が施されない国内の実情に憤りさえも感じております。

この様な状況ではございますが、これからもこの問題の解決を目指し、さまざまな方々のご協力のもとに、使用済み天ぷら油等の廃食用油をリサイクルした「C-FUEL」と「CF-5」の普及に努めてまいります。

 

※1 バイオディーゼル燃料の国際表記
バイオディーゼル燃料の主成分の脂肪酸メチルエステル「Fatty Acid Methyl Ester」の略称

※2 出典:財団法人国立環境研究所 温室効果ガスインベントリオフィス
「日本の1990~2008年度の温室効果ガス排出量データ」(2010年4月15日発表)

 

環境省のJ-VER制度によるCO2排出削減量のクレジット化のご提案もご用意致しております。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

 

CF-5の販売に関するお問い合わせ先

担当:京都本社 業務部 立田(タツタ)
E-mail:nanohana@e-revo.jp
TEL(075)604-0518 FAX(075)604-0519

特許が登録されました

新たに、
「ディーゼル燃料用脂肪酸アルキルエステルの製造方法」(アメリカ、イギリス、フランス)
「脂肪酸アルキルエステルの製造方法」(日本、インドネシア、フィリピン、スリランカ、ベトナム)
「脂肪酸アルキル系ディーゼル燃料」(日本)
以上の特許が登録されました

特許一覧
http://www.e-revo.jp/patent/index.html