京都、大阪、名古屋、東京など全国から廃油回収 バイオディーゼル燃料にリサイクル レボインターナショナル

株式会社レボインターナショナル

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マン島政府よりPresentations on Isle of Man Clean-Tech sectorならびにTT zero観戦への招待を受けました

2012年6月5日・6日、マン島政府より、Presentations on Isle of Man Clean-Tech sectorならびにTT zero観戦への招待を受け、当社代表取締役の越川哲也が出席させていただきました。

TT zeroとは、島の公道1周約60kmを使い、毎年5月下旬~6月上旬にかけて行われるT/T(ツーリスト・トロフィ)レースです。
市販のオートバイをベースとしたレースで、100年以上の歴史があり、レース期間中はジャンルを問わずオートバイを楽しむ方々が集う一大イベントとなっています。
公道でありながら、平均時速200km/h超、最高速は300km/h以上の“世界一過酷なオートバイレース”として注目を集めています。

マン島政府からの招待状

レースの様子

レースの様子

C-FUELはオランダ政府から高いCO2排出削減効果を認められ「ダッチダブルカウント」の認定を受けました

2012年2月9日、C-FUELはオランダ政府から高いCO2排出削減効果を認められ「ダッチダブルカウント」の認定を受けました。

EUでは廃棄油から製造されたバイオ燃料はバージン油から製造した場合と比べてCO2排出削減の効果が一段と高い 「二重に優れた(ダブルカウント)」バイオ燃料として評価されます(下の削減率表参照)
オランダのArgosへ輸出しているC-FUELを公的第三者検査機関「Control Union Certifications」が検査し、「廃棄物(使用済み食用油)から製造され、かつ厳格なEU品質規格をクリアしたバイオ燃料」としてオランダ政府からダッチダブルカウントの認定を受けました。

DDC認証書

バイオディーゼル燃料の温室効果ガス削減率(既定値)バージン油から製造した場合との比較

植物性廃油又は動物性廃油由来バイオディーゼル 83%
ナタネ由来バイオディーゼル 38%
ヒマワリ由来バイオディーゼル 51%
大豆由来バイオディーゼル 31%
パーム由来バイオディーゼル(プロセスの指定なし) 19%
パーム由来バイオディーゼル(採油時にメタン回収有り) 56%

出典:EU におけるバイオ燃料に関する政策動向(NEDO)(2011年)

マン島にてUbrain TV Energy Tech Awards 2011の授与式が行われました

2011年11月11日、マン島にてUbrain TV Energy Tech Awards 2011の授与式が行われました。
受賞のニュース

マン島政府 経済開発省にて

UbrainTV Energy Tech Awards 2011にて 「Isle of Man Cup – Kyoto Ashida Green Future Award 2011」を受賞しました

授賞式 弊社代表取締役 越川哲也(写真左)

2011年10月10日、イギリス王室領マン島にて、マン島政府の招待を受け、優れた環境技術企業に与えられるUbrainTV Energy Tech Awards 2011「Isle of Man Cup – Kyoto Ashida Green Future Award 2011」を受賞致しました。

同賞は、すでに商用化され、経済性が確立し、国際的によりよい社会環境に貢献しており、かつ持続可能な未来に向け業界をリードし続けるであろう技術を持つ環境技術企業に授与されるものです。

弊社のバイオディーゼル燃料C-FUELのEUへの輸出事業に対して高い評価を頂き、パートナー企業であるノース・シー・グループ(オランダ)と共に名誉ある賞を授与されました。

マン島政府副総督よりレセプション招待状

受賞祝賀会にて現マン島首相(中央)と

授賞式会場の様子

EU市場に向けC-FUELの輸出を開始しました

2011年4月より、北欧大手エネルギー供給企業Argos社
バイオディーゼル燃料C-FUELの輸出を開始しました。

Argos社と当社はビジネスパートナーとして、C-FUELのEU市場への安定的な流通に努めます。

当社京都工場からの出荷風景

アジアバイオマスエネルギーワークショップ:京都工場を視察

 12月8日(火)~10日(木)の3日間、日本・京都に於いて、第2回アジアバイオマスワークショップが開催されました。

このワークショップは、バイオマスエネルギーにおける意見・情報交換及びアジア地域の様々なバイオマスの情勢に関する交流、そして日本のバイオマスと産業情勢を直接体験することを目的としています。

レボインターナショナルは財団法人新エネルギー財団に招かれ、約30名のASEAN諸国(カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、タイ、ベトナム及びフィリピン)からの、エネルギー、バイオエネルギー、農業、鉱業、科学技術などの様々な省庁の政府関係者を含むワークショップ参加者に対して、プレゼンテーションとプラント見学会を行いました。

12月9日(水)会場:京都京阪ホテル

レボインターナショナルの会社概要と事業の紹介(使用済み食用油回収事業、バイオディーゼル燃料製造工場、ダカールラリー2007及び2009、2005年の耐久レースにおけるC-FUEL(バイオディーゼル燃料)の実績)を行いました。

 12月10日(木)会場:レボインターナショナル京都工場

工場見学及び当社技術に関するプレゼンテーションを行いました。
ワークショップ参加者は特に、使用済み食用油の回収システムと100%でレーシングカーにも使用可能なC-FUELの高い品質に興味を持たれ、さらに、日本の一般家庭や飲食店が使用済み食用油を無償で提供している事実に驚かれた様子でした。

工場見学は幾分寒い朝に行われました。しかしながら、参加者は相変わらず熱心に、京都工場(2009年4月完成・日量30000リットル製造可能)を視察され、なかでも廃棄ゼロを実現する、副生グリセリンをボイラー燃料として使用できるプラント設備に興味を持たれました。参加者の関心はまた、2005年にC-FUELを100%使用して1000キロメートルの耐久レースを完走したレーシングカーにも集まりました。

 プレゼンテーションでは様々な国における10以上の特許を含む、レボインターナショナルのバイオディーゼル燃料の製造工程を紹介しました。また、バイオディーゼル分野における様々な経験や知識について、参加者の皆様と懇談を行いました。

見学会の最後にワークショップ参加者の皆様と京都工場事務所前で記念撮影を行いました。

今後再び、ご参加の皆様それぞれの国の最新のバイオマス情報を伺うことと、将来における協働の機会を模索できることを楽しみにしています。

次のアジアバイオマスエネルギーワークショップはマレーシアで開催される予定であり、バイオマスとバイオ燃料産業のさらなる進歩を期待しています。

ベトナムでのジャトロファ試験栽培を開始

タイ国石油公社PTTより当社の様々な原料に対応できる燃料化技術が評価され正式受注が決定

タイ国エネルギー省代替エネルギー開発局がC-FUELの製造工程及び実用使用例視察のため当社訪問(使用済み食用油の市民回収及び京都市の製造プラント等視察)