京都、大阪、名古屋、東京など全国から廃油回収 バイオディーゼル燃料にリサイクル レボインターナショナル

株式会社レボインターナショナル

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4月20日 「RATRACO社」と合弁契約書を締結いたしました。

4月20日、ベトナム ハノイにある「RATRACO社」本社にて、合弁会社「RAREVO社」設立に関する合弁契約書を締結いたしました。
この「RAREVO社」は、ベトナム国内で「CF-5(B5)」を流通させることを目的としております。

 

右側:RATRACO社 CEO Mr.TRAN THE HUNG  左側:当社代表 越川社長

右側:RATRACO社 CEO Mr.TRAN THE HUNG 
左側:当社代表 越川社長

 

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4月2日 ベトナム国営鉄道会社「Vietnam Railways」100%出資会社「RATRACO社」が、 当社との合弁会社設立に向け、来日されました。

4月2日(木)、ベトナム国営鉄道会社「Vietnam Railways」100%出資会社「RATRACO社」が、当社「CF-5」を導入し、ベトナム国内向けに流通させる事を目的とした合弁会社設立に向け、来日されました。
合弁会社設立契約の締結に向け、有意義な話し合いを行いました。

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4月7日(月)ベトナム鉄道会社主催「C-FUELテスト走行実施総括評議会」に当社代表が出席致しました。

4月7日(月)、ベトナムハノイ ベトナム鉄道会社にて、ベトナム交通運輸省環境局、
ベトナム鉄道化学技術部、イェンヴィエン車輌会社、ハノイ車輌会社、その他車輌関連会社、当社からは代表取締役の越川が参列し、テスト走行実施総括評議会が開催されました。

このテスト走行はベトナム交通運輸省によるエネルギー使用量削減と
その効果を狙いとした国家目標プログラム「数種の鉄道車輌へのバイオディーゼル燃料試験運用」
プロジェクトの一環です。

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総括評議会の様子:ベトナム鉄道会社にて

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当社燃料で走行する機関車

ベトナム鉄道会社公式HP 4/17付のニュース記事

上記リンクの和訳は、こちら↓
<鉄道車両へのバイオディーゼル燃料使用テスト:テスト継続実施が必要>

株式会社レボインターナショナルのバイオディーゼル燃料の使用テストを引き続き実
施すべきという意見が、先般ハノイ・ベトナム鉄道本社で行なわれた本プロジェクト
実施総括評議会に参加した各専門家により取り纏められた。

-「バイオディーゼル燃料は環境にやさしい燃料」
ベトナム政府決議書No.53に従い、エネルギー使用量とCO2排出量削減のため、レボイ
ンターナショナルの協力を得、バイオディーゼル燃料使用テストを実施した。
ベトナム鉄道は年間約5,000万リットル以上の軽油を使用しており、今後はバイオ
ディーゼル燃料を軽油と混合したB5やB10での運用により排気ガスを減らしていく。

-「バイオディーゼル燃料が車両内部機関にどう影響するのかを評価するため引き続
きテストを行う必要がある」

-「コスト削減のため、このクリーンエネルギーが広く使われるような投資を呼び掛
ける」現在、バイオディーゼル燃料の価格は軽油の価格よりも高いため、コスト調整が必
要。

ベトナム鉄道とのテスト走行開始式典(10月17日ベトナムにて開催)の様子が11月2日(土)ベトナムハノイテレビ1CHで放映されました。

>> 詳しくはこちら

交通運輸省環境局、ベトナム鉄道化学技術部、鉄道連盟、イェンヴィエン車輌会社、当社からは代表取締役の越川が参列し、テスト走行開始式典が開催されました

2013年10月17日、ベトナム鉄道会社による、当社「C-FUEL(バイオディーゼル燃料)」を鉄道車輌へ使用する試験運用が開始されました。
このテスト走行はベトナム交通運輸省によるエネルギー使用量削減とその効果を狙いとした国家目標プログラム「数種の鉄道車輌へのバイオディーゼル燃料試験運用」プロジェクトの一環です。

ベトナム鉄道会社

ベトナム鉄道会社2

ベトナム鉄道会社3

ベトナム鉄道会社4

 

ベトナム鉄道会社公式HP 10/18付のニュース記事

「交通運輸省環境局HP内ニュース」

上記リンクの和訳は、こちら↓

(さらに…)

ベトナムジャトロファプロジェクトが日本国内大手企業の視察を受けました

2013年1月14・15日、当社が進めるベトナムジャトロファプロジェクトが日本国内大手企業の視察を受け、ジャトロファプランテーションなどをご案内しました。

ベトナムジャトロファプロジェクトの詳細
http://www.e-revo.jp/revo/pressrelease.html

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栽培研究所にて

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ジャトロファプランテーション

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ジャトロファ種子

Vietnam Railways(ベトナム鉄道公社)との調印式を行いました

2012年8月20日、ベトナムの国営鉄道会社Vietnam Railwaysと、当社のバイオディーゼル燃料“C-FUEL“導入に向けたテスト走行を開始する為の調印を行いました。

Vietnam Railwaysホームページの発表(和訳はこちら
http://baoduongsat.vn/tin-tc-s/tin-tuc-trong-nuoc/dsvn-va-cong-ty-vero-international-nhat-ban-ky-bien-ban-ghi-nho.html

ベトナム・ニントゥアン省人民委員会ホームページの発表(和訳はこちら
http://www.ninhthuan.gov.vn/News/Pages/Uy-ban-nhan-dan-tinh-Ninh-Thuan-tiep-va-lam-viec.aspx

調印式の様子

Vietnam RailwaysのNgoCaoVan社長(右)と当社代表取締役の越川哲也(左)

マン島政府よりPresentations on Isle of Man Clean-Tech sectorならびにTT zero観戦への招待を受けました

2012年6月5日・6日、マン島政府より、Presentations on Isle of Man Clean-Tech sectorならびにTT zero観戦への招待を受け、当社代表取締役の越川哲也が出席させていただきました。

TT zeroとは、島の公道1周約60kmを使い、毎年5月下旬~6月上旬にかけて行われるT/T(ツーリスト・トロフィ)レースです。
市販のオートバイをベースとしたレースで、100年以上の歴史があり、レース期間中はジャンルを問わずオートバイを楽しむ方々が集う一大イベントとなっています。
公道でありながら、平均時速200km/h超、最高速は300km/h以上の“世界一過酷なオートバイレース”として注目を集めています。

マン島政府からの招待状

レースの様子

レースの様子

C-FUELはオランダ政府から高いCO2排出削減効果を認められ「ダッチダブルカウント」の認定を受けました

2012年2月9日、C-FUELはオランダ政府から高いCO2排出削減効果を認められ「ダッチダブルカウント」の認定を受けました。

EUでは廃棄油から製造されたバイオ燃料はバージン油から製造した場合と比べてCO2排出削減の効果が一段と高い 「二重に優れた(ダブルカウント)」バイオ燃料として評価されます(下の削減率表参照)
オランダのArgosへ輸出しているC-FUELを公的第三者検査機関「Control Union Certifications」が検査し、「廃棄物(使用済み食用油)から製造され、かつ厳格なEU品質規格をクリアしたバイオ燃料」としてオランダ政府からダッチダブルカウントの認定を受けました。

DDC認証書

バイオディーゼル燃料の温室効果ガス削減率(既定値)バージン油から製造した場合との比較

植物性廃油又は動物性廃油由来バイオディーゼル 83%
ナタネ由来バイオディーゼル 38%
ヒマワリ由来バイオディーゼル 51%
大豆由来バイオディーゼル 31%
パーム由来バイオディーゼル(プロセスの指定なし) 19%
パーム由来バイオディーゼル(採油時にメタン回収有り) 56%

出典:EU におけるバイオ燃料に関する政策動向(NEDO)(2011年)

マン島にてUbrain TV Energy Tech Awards 2011の授与式が行われました

2011年11月11日、マン島にてUbrain TV Energy Tech Awards 2011の授与式が行われました。
受賞のニュース

マン島政府 経済開発省にて