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株式会社レボインターナショナル

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当社代表がダクラック省でのセミナーに参加

10月22日、ベトナム ダグラック省での有機農業に関する政策(ベトナムの西地区の各省で有機農業による発展を目指す為)セミナーが開かれ、当社代表が参加致しました。
ベトナムの西地区の各省ではこれまで化学農薬を使用しており農地の荒廃が進み農産製品の品質改善が必要な状況です。
当社はSDGsの一環としてベトナムでの土壌改良に貢献しています。

ニュース記事

https://daklak.gov.vn/-/pho-bien-chinh-sach-ve-nong-nghiep-huu-co-viet-nam-va-inh-huong-phat-trien-tai-cac-tinh-tay-nguyen

TV

9月20日、当社代表がベトナム政府ダグラック省訪問。

9月20日、ダグラック省にて人民委員会 副議長Y Giang Gry Niê Knơng 氏を交え打合せをし、同省にてジャトロファをダグラック省・ホーチミン市農林大学及び当社の3者協同にて15,000ha栽培する事で合意に至りました。 当日の様子がダグラック省の新聞に掲載され、TV・ニュースでも取り上げられました。

新聞記事

http://baodaklak.vn/channel/3483/201909/ubnd-tinh-lam-viec-voi-nha-dau-tu-nhat-ban-5650401/

TV・ニュース(11分~13分)

http://118.69.161.10:8080/thoisu/ts-20-9-19.mp4

欧州委員会承認のISCC認証を受けました。

当社は、本年も欧州委員会が承認するISCC(International Sustainability and Carbon Certification)の認証を受けました。
この認証は、バイオ燃料の原料が熱帯雨林や泥炭地をプランテーション化した生産物(パームバージン油等)ではなく、かつ、化石燃料と比較して温室効果ガス排出量が大幅に少ない燃料であることを証明するものです。
欧州域内では、輸入燃料も含め、ISCC等の認証を受けていない燃料は持続可能な燃料として認められません。
当社のバイオディーゼル燃料『C-FUEL』は、使用済み食用油100%を原料に製造しており、第三者検証・認定機関である『Control Union Certificate』にて2012年よりISCCの認証を受けております。
日本企業として初の認証を受け、世界的にも認証を受けた使用済み食用油由来のバイオディーゼル燃料の安定供給は唯一の実績を有しております。

 

図1

 

C-FUEL海外輸出量のご報告

当社は創設以来、資源が限られている日本での“地産地消型”のエネルギー資源循環を目指し活動しておりますが、誠に残念ながら国内での流通にはまだ大きな壁が立ちはだかっております。

そんな中、2011年4月よりヨーロッパへの輸出を開始し、輸出数量は2019年2月現在、約32,900KLに上り約84,882tのCO2削減(軽油を30,315ℓ燃焼時のCO2排出量に相当)に貢献しており、2018年の輸出量は2017年に比べ約8%増量し、約6,311KL/年になりました。

これからも、設立当初からの目標である日本国内での流通を目指し、バイオディーゼル燃料のパイオニアとして努力を続けて参ります。

※参考
EUではISCC(バイオディーゼル燃料が持続可能な製品であるという認証)やDDC(廃棄油から製造されたバイオ燃料はバージン油から製造した場合に比べてCO2排出削減の効果が一段と高い 二重に優れた(ダブルカウント)製品であるという認証)という2つ制度があり、当社はその両方の認証を取得しております。

3月7日、Lac Hong University (ラクホン大学)にて日本語を学ぶ学生達の教室に伺わせていただきました。

3月7日(木)、弊社代表がベトナムのLac Hong University (ラクホン大学)にて、日本語を学ぶ学生の教室を訪問し、弊社の取組説明と学生達との質疑応答を行いました。
生徒達は真剣に日本語を学び、卒業後は日本で働くというしっかりとした目標を持っており、感心させられ、将来は弊社のベトナム事業にも従事していただけるようコミュニケーションを図りました。
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クアンビン省の農業省ホームページに掲載されました。

10月16日(火)ベトナム クアンビン省の地方政府の方立ち合いの基、クアンビン省にある最大手農業企業とジャトロファ1万ヘクタールに向けた試験栽培の調印をした際の様子がクアンビン省の農業省ホームページに掲載されました。

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10月16日、ベトナム クアンビン省の最大手企業とジャトロファ試験栽培に関する調印をいたしました。

平成30年10月16日(火)、ベトナム クアンビン省の地方政府の方立ち合いの基、クアンビン省にある最大手農業企業とジャトロファ1万ヘクタールに向けた試験栽培の調印をいたしました。

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4月10日 ベトナムニントン省関係各機関の要人、視察来日。

ベトナム国 ニントン省党委員会から省党書記・人民委員会から副知事及び農業省長ら9名の方が当社京都工場へ視察に来られました。
ニントン省は当社のベトナムジャトロファプロジェクトにご賛同いただき土地の提供などでご支援をいただいており、当社「C-FUEL」への燃料化設備等の視察の為、お越しくださいました。

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C-FUEL海外輸出量のご報告

日本の大切なエネルギー資源ですが、2011年5月以降ヨーロッパへ輸出しております。
その総量は2017年12月現在  25,700KL  に上り 約  66,130tのCO2削減 に貢献しており、昨年は 毎月平均515KL を輸出しました。
EUではISCCやDDC認証制度があり、廃棄物由来はダブルのCO2排出削減効果が認められております。

国内での普及には大きな壁が立ちはだかっておりますが、当社はこれからも日本の大切な再生可能エネルギーとして国内での普及を目指し努力を続けてまいります。

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2017年4月25日、ベトナム・カントー高等専門学校とジャトロファ栽培・試験を開始する契約を締結いたしました。

2017年4月25日、ベトナム・カントー高等専門学校と合弁組織を設立し、
メコンデルタ地域でのジャトロファ栽培・試験を開始する契約を締結いたしました。

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