京都、大阪、名古屋、東京など全国から廃油回収 バイオディーゼル燃料にリサイクル レボインターナショナル

株式会社レボインターナショナル

海外事業 一覧

C-FUEL海外輸出量のご報告

当社は創設以来、資源が限られている日本での“地産地消型”のエネルギー資源循環を目指し活動しておりますが、誠に残念ながら国内での流通にはまだ大きな壁が立ちはだかっております。

そんな中、2011年4月よりヨーロッパへの輸出を開始し、輸出数量は2019年2月現在、約32,900KLに上り約84,882tのCO2削減(軽油を30,315ℓ燃焼時のCO2排出量に相当)に貢献しており、2018年の輸出量は2017年に比べ約8%増量し、約6,311KL/年になりました。

これからも、設立当初からの目標である日本国内での流通を目指し、バイオディーゼル燃料のパイオニアとして努力を続けて参ります。

※参考
EUではISCC(バイオディーゼル燃料が持続可能な製品であるという認証)やDDC(廃棄油から製造されたバイオ燃料はバージン油から製造した場合に比べてCO2排出削減の効果が一段と高い 二重に優れた(ダブルカウント)製品であるという認証)という2つ制度があり、当社はその両方の認証を取得しております。

3月7日、Lac Hong University (ラクホン大学)にて日本語を学ぶ学生達の教室に伺わせていただきました。

3月7日(木)、弊社代表がベトナムのLac Hong University (ラクホン大学)にて、日本語を学ぶ学生の教室を訪問し、弊社の取組説明と学生達との質疑応答を行いました。
生徒達は真剣に日本語を学び、卒業後は日本で働くというしっかりとした目標を持っており、感心させられ、将来は弊社のベトナム事業にも従事していただけるようコミュニケーションを図りました。
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クアンビン省の農業省ホームページに掲載されました。

10月16日(火)ベトナム クアンビン省の地方政府の方立ち合いの基、クアンビン省にある最大手農業企業とジャトロファ1万ヘクタールに向けた試験栽培の調印をした際の様子がクアンビン省の農業省ホームページに掲載されました。

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10月16日、ベトナム クアンビン省の最大手企業とジャトロファ試験栽培に関する調印をいたしました。

平成30年10月16日(火)、ベトナム クアンビン省の地方政府の方立ち合いの基、クアンビン省にある最大手農業企業とジャトロファ1万ヘクタールに向けた試験栽培の調印をいたしました。

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4月10日 ベトナムニントン省関係各機関の要人、視察来日。

ベトナム国 ニントン省党委員会から省党書記・人民委員会から副知事及び農業省長ら9名の方が当社京都工場へ視察に来られました。
ニントン省は当社のベトナムジャトロファプロジェクトにご賛同いただき土地の提供などでご支援をいただいており、当社「C-FUEL」への燃料化設備等の視察の為、お越しくださいました。

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C-FUEL海外輸出量のご報告

日本の大切なエネルギー資源ですが、2011年5月以降ヨーロッパへ輸出しております。
その総量は2017年12月現在  25,700KL  に上り 約  66,130tのCO2削減 に貢献しており、昨年は 毎月平均515KL を輸出しました。
EUではISCCやDDC認証制度があり、廃棄物由来はダブルのCO2排出削減効果が認められております。

国内での普及には大きな壁が立ちはだかっておりますが、当社はこれからも日本の大切な再生可能エネルギーとして国内での普及を目指し努力を続けてまいります。

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2017年4月25日、ベトナム・カントー高等専門学校とジャトロファ栽培・試験を開始する契約を締結いたしました。

2017年4月25日、ベトナム・カントー高等専門学校と合弁組織を設立し、
メコンデルタ地域でのジャトロファ栽培・試験を開始する契約を締結いたしました。

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2月14日 ニントン省の現地パートナーと契約調印しました。

2017年2月14日
ベトナム ニントン省でのジャトロファ本格栽培に向け、現地パートナーと契約調印しました。

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7月13日 ベトナム・カントー高等専門学校よりご招待を受け、訪問いたしました。

2016年7月13日、ベトナム・カントー高等専門学校よりご招待をいただき
ベトナムでのジャトロファ栽培研究事業協力について面談を行いました。

カントー高等専門学校のホームページでもご紹介いただいてます。

ホームページ記載内容の和訳↓
「カントー高等専門学校と株式会社レボインターナショナルによるバイオディーゼル燃料製造用ジャトロファ栽培事業協力会議
2016年7月13日の朝にカントー高等専門学校第一会議室に於いて、カントー高等専門学校の国際協力と科学研究を担当している副学長ホー・タィン・タム博士は日本の株式会社レボインターナショナルの代表取締役である越川哲也殿を迎えて面談しました。
学校直轄の関係各局である管理行政局、計画・財務局、教務管理局、国際協力・科学研究管理局、法制査察局、環境・技術学部、外国語学部、師範学部や人文社会科学学部・環境学部等が同席しました。
当校が、日本から持ち込まれた国際的な事業に臨むのは今回が初めてです。学校の代表者が事業主を迎えて正式に面談する時間を設けました。面談内容は、メコンデルタ地域でバイオディーゼル燃料を製造するためのジャトロファ栽培研究事業について、今後は相互協力していくことになりました。
面談は順調に終わりましたが、双方に多くの利益をもたらす為に、覚書で以って詳細内容の擦り合わせを行った後、メコンデルタ地域でバイオディーゼル燃料を生産する為のジャトロファ栽培研究事業協力について国際協力規定を遵守した契約の締結を行うことになります。学校代表である副学長ホー・タィン・タム博士は当校がこのような有意義な協力事業に臨めることになり株式会社レボインターナショナル代表取締役越川氏には感謝しております。
今後はこの事業において双方協力し多くの利益を生み出すことによって、株式会社レボインターナショナルとカントー高等専門学校の協力友好関係はより一層に密になってゆくことを期待します。越川氏も当校に感謝の言葉を述べ、当校が株式会社レボインターナショナルに心を込めてお贈りした記念品を喜んで受け取られました。」

会議の様子会議の様子、教頭ホタンタム博士はカントー高等専門学校の概要を紹介

相談風景バイオディーゼル燃料を生産する為にジャトロファの栽培研究事業についての面談風景

記念品

記念品2学校代表の副学長ホー・タィン・タム博士による弊社代表 越川への記念品贈答
(カントー・カイランの水上マーケット-国家無形文化遺産の絵)

1月22日ベトナム ニントゥアン省人民委員会のオンラインニュースに当社との会談の様子が掲載されました

2016年1月20日、ベトナム ニントゥアン省人民委員会と「C-FUEL(バイオディーゼル燃料)」の原材料となるジャトロファ栽培事業に関する会談を行いました。
会談の様子が2016年1月22日ベトナム ニントゥアン省人民委員会の公式ホームページ及びオンラインニュースのサイトに掲載されました。

ニントゥアン省人民委員会公式HP

ニントゥアン省人民委員会オンラインニュース(ビデオ版)

ニントゥアン省人民委員会オンラインニュース(記事)
「新聞の内容:1/20ニントゥアン省人民委員会副委員長チャン・クォック・ナム氏がバイオディーゼル燃料製造用ジャトロファ栽培に投資協力のため株式会社レボインターナショナルと会談を行った。
報告によると、林業バイオテクノロジーセンターのフォック・ジン(トゥアン・ナム)郡にて8haの試験栽培を展開して3年以上が経ち、ニンフォック沿岸部森林管理委員会でモデルケースが実現した。最初の段階での結果は生き残った木は97%に達し、木は相対的によく成長し、品種ごとに1ha当たり500~8,000kg収穫に至った。ジャトロファは荒廃した土地での栽培が可能である。会議では、レボインターナショナル代表が、ニントゥアン省でバイオディーゼル燃料の原料製造や搾油工場投資のために、ジャトロファを先ず4,000~5,000haに耕作面積を拡げたいという意見要望を出した。
会議で発表されたのは、省人民委員会副委員長はレボインターナショナルが現段階の気候変動状況に合致したジャトロファ生産への投資協力においてサポートするとのこと。主張面では、ジャトロファは政府や農業・農村開発省によって荒廃した山間部や耕作不適格地を植樹緑化されるとのこと。
ジャトロファ製品生産が開始された際、レボ社側では、成果の低いサトウキビや小麦を植えている土地と競争するために高収率の品種研究を行う必要がある。
先ず、レボインターナショナルは各種法律手続きをスムーズに行うためにもニントゥアンで駐在事務所を設立する必要があるだろう。
初めの段階では、省は50~100haをレボインターナショナルに渡し、ジャトロファ栽培に参画する農家と農産物購入投資政策について協議した上で最も優性な品種の研究開発を模索していく。」

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