京都、大阪、名古屋、東京など全国から廃油回収 バイオディーゼル燃料にリサイクル レボインターナショナル

株式会社レボインターナショナル

啓発・イベント 一覧

京都サンガホームゲームで使用済み天ぷら油を回収しました

6月26日(日)、京都サンガホームゲーム(VS 横浜FC)にご来場の皆さまから使用済み天ぷら油約12リットルをご提供いただきました。

負傷しながらもチャンスを見事ゴールに結びつけた中山選手(京都サンガ)

家電の持ち込みにもたくさんのご協力をいただきました

使用済み天ぷら油回収ブース

当日のご来場者様によるエコ活動へのご協力

使用済み天ぷら油 約12リットル

レアメタルを含む小型家電持ち込み 23台

マイボトル持参 184名

地下鉄・市バス京カードの利用 14名

京都サンガ公式サイト
http://www.sanga-fc.jp/

京都サンガホームゲームで使用済み天ぷら油を回収しました

6月12日(日)
西京極スタジアム(京都サンガvs大分トリニータ)にご来場の皆さまから、
約19リットルの使用済み天ぷら油をご提供いただきました。

序盤、京都サンガ・久保選手のゴールで先制し歓喜の瞬間

天ぷら油リサイクルへのご協力ありがとうございます

小型家電の回収も行っています

京都サンガ公式サイト
http://www.sanga-fc.jp/

「彩都エコフリマ」で使用済み天ぷら油を回収しました

茨木市と箕面市に広がる新しい街「彩都」(2,766世帯※2011.4末現在)で開催されている「彩都エコフリマ」にご来場の皆さまから、約10リットルの使用済み天ぷら油をご提供いただきました。

日時:6月4日(土) 11:00~15:00
場所:Cube3110 彩都インフォミュージアム・芝生駐車場
主催:彩都スタイルクラブ

年2回行われる恒例のフリーマーケットです

阪急不動産株式会社様と回収ブースを設置しました

使用済み天ぷら油のリサイクルにご協力いただき、誠にありがとうございました。
次回の機会でもよろしくお願い致します。

京都サンガホームゲーム(VS FC東京)にて使用済み天ぷら油を回収しました

5月28日(土)、京都サンガホームゲーム(VS FC東京)にてご来場の皆さまから使用済み天ぷら油 約39リットルをご提供いただきました。

雨天にもかかわらず、たくさんの方に使用済み天ぷら油と小型家電をお持ち込みいただきました。
いただいた使用済み天ぷら油と小型家電は、大切な資源としてリサイクルされます。
またこの日は、使用済み天ぷら油またはレアメタルを含む小型電子機器をお持ちいただいた先着200名様に、スタジアムの1,000円分入場割引券をプレゼント致しました。

使用済み天ぷら油・小型家電回収ブース(西京極スタジアム・サンガスクエア)



お持ち込み頂いた小型家電

エコ活動で京都サンガ特製マイボトルがもらえます

5月28日より京都市と京都サンガは、地下鉄による来場やスタジアムでの資源回収への協力などのエコ活動を行ったサポーターに特製マイボトルを贈る取組を開始されます。
計5回のエコ活動で特製ボトルがプレゼントされます。

対象となるエコ活動

  • スタジアムへのフタ付マイボトルまたは水筒の持参(ペットボトルは不可)
  • サンガオリジナルデザインの「トラフィカ京カード」を使った地下鉄や市バスでの来場
  • 使用済み天ぷら油(500ミリリットル以上)の持ち込み
  • レアメタルが含まれる携帯電話など小型家電の持ち込み
    ※小型家電の持ち込みについて詳しくは 京都市循環企画課 213-4930 までお問い合わせください

エコスタンプラリー、特製マイボトルについての詳細はこちらをご覧ください
http://www.sanga-fc.jp/news/info/20110525-2653.html

京都サンガF.C.公式サイト
http://www.sanga-fc.jp/

京都サンガホームゲームで使用済み天ぷら油を回収しました(VSカターレ富山)

5月15日(日) VS カターレ富山
ご来場の皆さまから約11リットルの使用済み天ぷら油をご提供いただきました。

5月15日(日)京都サンガvsカターレ富山の様子


次回の京都サンガホームゲーム回収日時

5/28(土) VS FC東京 13:00~16:00
(この日は使用済み油をお持ち込み頂いた方にプレゼントをご用意しています)

※油はペットボトルに入れてお持ち込みください
※回収時間はキックオフの3時間前からキックオフまでです

京都サンガF.C.公式サイト
http://www.sanga-fc.jp/

京都サンガホームゲームで使用済み天ぷら油を回収しました

4月24日(日)VSファジアーノ岡山
5月4日(水・祝)VSサガン鳥栖

場所:西京極スタジアム・サンガスクエア

ご来場の皆さまから二日間で合計29リットルの使用済み天ぷら油をご提供いただきました。

使用済み天ぷら油回収ブース

5月の西京極スタジアム使用済み天ぷら油回収日時(京都サンガホームゲーム)

5/15(日) VS カタ―レ富山 10:00~13:00

5/28(土) VS FC東京 13:00~16:00(※この日は使用済み油をお持ち込み頂いた方にプレゼントをご用意しています)

※回収時間はキックオフの3時間前からキックオフまでです

『氷室の郷わんぱくアースデイ』に参加しました

日時:4月29日(金・祝)10:00~15:00

場所:京都府南丹市八木農村環境公園『氷室の郷』

地域の交流と環境保全活動を推進するイベント『氷室の郷わんぱくアースデイ』に参加しました。
当社はバイオディーゼル燃料C-FUELで走行するカートのデモ走行、使用済み天ぷら油の回収を行いました。
また、このイベントの売り上げの10%は東日本大震災の支援金として寄付されています。

C-FUELで走行するカートのデモ走行

ご来場の皆さまから使用済み天ぷら油をご提供いただきました

ご来場の皆さまから使用済み天ぷら油をご提供いただきました

地域交流の場として盛り上がりました

当社代表がベトナム・ハノイで開催された専門家による環境会議で発表を行いました

ASEAN–Japan Seminar on Environment Improvement in the Transport Sector(専門家による環境会議)
開催日:3月10日
会場:ベトナム・ハノイ(ハノイホテル)

当社代表(代表取締役 越 川哲也)が、ベトナム政府交通省の招待を受け、日本の国土交通省主催の“ASEAN–Japan Seminar on Environment Improvement in the Transport Sector”にて、「ベトナムにおける交通環境について」を発表を致しました。

当社代表 越川哲也(中央)

『京都議定書バースデーウォーク』に参加しました

『京都議定書バースデーウォーク2011』に参加しました。

2005年2月16日に発効した「京都議定書」
「温室効果ガス排出量削減」という人類共通の目標に向かって、
「それぞれができることを、それぞれが設定したペースで進めていくこと」が求められています。
この大会は、ウォーキングを「京都議定書」になぞらえて、
参加者がそれぞれのペースとスタイルで同じゴールを目指す、京都発のイベントです。

円山公園音楽堂ステージ入口で、当社の使用済み天ぷら油回収・リサイクルを紹介するパネル展示を行いました。

円山公園音楽堂ステージでは、京都市立洛王小学校、新道小学校の
小学生による環境活動発表ほか、さまざまな催しが行われました。

京都議定書バースデーウォークの作業車両は
使用済み天ぷら油をリサイクルした
バイオディーゼル燃料C-FUELで走行しています。

使用済み天ぷら油回収

イベントの詳細はこちらをご覧ください
京都議定書バースデーウォーク公式サイト
http://www.eco100.jp/projects/mw/index.html

京都市市民回収拠点が1,500カ所になりました!

平成9年に13カ所からスタートした京都市の使用済み天ぷら油回収拠点が
平成23年1月末で1,500カ所になりました!

現在、京都市内1,500拠点で、家庭の使用済み天ぷら油を
年間約19万リットル回収しています。(回収量は平成22年度実績)

集められた使用済み天ぷら油は、当社技術供与の「京都市廃食用油燃料化施設」で
バイオディーゼル燃料にリサイクルされ、ゴミ収集車や市バスに使用されています。

当社は平成9年当時から、使用済み天ぷら油回収、燃料化技術供与、事業の啓発活動など、多岐にわたって京都市のバイオディーゼル燃料化事業をサポートしています。

京都市市民回収の拠点数と回収量(08年まで)

各回収拠点には当社がお伺いしています!

 

京都市バイオディーゼル燃料化事業の歴史

平成9年8月
一般家庭の廃食用油のモデル回収を開始。(拠点数13、初年度回収量4,265リットル)
平成9年11月
地球温暖化防止京都会議(COP3)の開催に先立ち、使用済み天ぷら油をリサイクルしたバイオディーゼル燃料を、すべてのゴミ収集車(事業開始当時約220台)に使用開始。
平成12年4月
一部の市バス(事業開始当時約80台)にバイオディーゼル燃料20%混合軽油の使用を開始。
平成16年6月
日量5,000リットル製造のバイオディーゼル燃料化プラント「京都市廃食用油燃料化施設」稼動開始。(レボインターナショナル技術供与による)
京都市は、この事業で年間約150万リットルのバイオディーゼル燃料を使用しており、
同量の軽油の使用により発生する年間約4,000トンの二酸化炭素の排出を削減しています。