京都、大阪、名古屋、東京など全国から廃油回収 バイオディーゼル燃料にリサイクル レボインターナショナル

株式会社レボインターナショナル

原料引取り 一覧

『2010 アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン』無料送迎バスにC-FUELを供給します

開催日:9月23日(木・祝)~26日(日)
会場:六甲国際ゴルフ倶楽部 東コース(兵庫県神戸市北区山田町西下字押部道15番地)

パナソニック株式会社、アジア太平洋ゴルフ連盟、財団法人日本ゴルフ協会主催『2010 アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン』の無料ギャラリー送迎バスの1台に燃料として、バイオディーゼル燃料C-FUEL(シーフューエル)の供給を行います。

<環境に配慮した取り組み>

  • パナソニックグループ事業所の社員食堂の使用済み天ぷら油をバイオディーゼル燃料C-FUELにリサイクルしています。
  • バイオディーゼル燃料を軽油の代わりに使用すると、1リットルあたり約2.62kgの二酸化炭素排出削減効果があります。

パナソニックオープン


  • 無料ギャラリー送迎バス走行区間
    神戸電鉄粟生線「木津駅」から会場まで(約10分)
    神戸電鉄有馬線「谷上駅」から会場まで(約30分)    ( )は会場までの所要時間
    ※複数ある車両の内1台が該当バスとなります
  • 運行開始時間
    9月23日(木・祝) ~ 26日(日) 6:30(予定)

パナソニックオープン公式サイト
http://www.panasonic-open.com/

「足立区消費者友の会」の皆さまから使用済み天ぷら油をご提供頂きました

東京都の「足立区消費者友の会」(瀧野静江会長、会員114名)の皆さまに当社の使用済み天ぷら油リサイクル事業にご賛同頂き、昨年10月より、足立区の一般家庭から集められた使用済み天ぷら油の回収にお伺いしています。

8月31日の回収では、約150リットルの使用済み天ぷら油が集まりました。

150リットルの使用済み天ぷら油をバイオディーゼル燃料にリサイクルし、軽油の代わりに使用すると、2tトラックが約1,200km走行でき、二酸化炭素(CO2)約393kgの排出削減効果があります。

今年設立40周年を迎えた足立区消費者友の会では、地域の皆さまが主体となって、地域への使用済み天ぷら油回収の声かけや回収拠点の管理・運営、区のイベントでの使用済み天ぷら油回収啓発活動等の推進をされています。


暑さの厳しい中、ありがとうございました!
これからも宜しくお願い致します。

日本テレビ「NEWS ZERO」京都サンガとの使用済み天ぷら油回収活動の様子が紹介されました

6月3日(木)日本テレビ「NEWS ZERO」にて
弊社の京都サンガとの使用済み天ぷら油回収活動の様子が紹介されました

西京極スタジアムで使用済み天ぷら油の回収を行います

当日使用済み天ぷら油をご持参くださった先着100名様に、京都サンガホームゲーム当日券購入時に使用できる1000円割引券をプレゼント致します(5月5日当日も使用できます)

 日時: 5月5日(水・祝)
10:00~13:00 使用済み天ぷら油回収受付
13:00~試合開始(清水エスパレス戦)

場所:西京極スタジアム・サンガフレンドスクエア(スタジアム4番ゲート付近)
阪急京都線・西京極駅から徒歩約5分

使用済み天ぷら油はペットボトル等の容器に入れてお持ちください。空の容器は会場でお引き取りします。

京都サンガF.C.公式サイト http://www.sanga-fc.jp/

京都サンガホームゲームで使用済み天ぷら油を回収・キックオフイベント開催

3月14日(日)京都サンガF.C.ホームゲームの際、使用済み天ぷら油の回収を行いました。

当日は約50リットルの使用済み天ぷら油が集まりました!
ご協力いただいたご来場の皆様に御礼申し上げます。

引き続き、京都サンガホームゲームの際に使用済み天ぷら油の回収を行います。
皆様から頂いた使用済み天ぷら油は大切な資源としてC-FUEL(バイオディーゼル燃料)にリサイクルされます。
C-FUELは軽油(化石燃料)の代わりに使えます。
軽油1リットルをC-FUEL1リットルに代替することで、約2.64kgの二酸化炭素を削減できます。
何卒、この取り組みへの皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

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日時:3月14日(日)
10:00~回収受付開始
13:00~試合開始(鹿島アントラーズ戦)

場所:西京極スタジアム・サンガフレンドスクエア(スタジアム4番ゲート付近)
阪急京都線・西京極駅から徒歩約5分

使用済み天ぷら油はペットボトル等の容器に入れてお持ちください(空のペットボトルは会場でお引き取りします)

主 催 京都市ごみ減量推進会議  
共 催 株式会社京都パープルサンガ 株式会社レボインターナショナル
後 援 京都市

京都サンガF.C.公式サイト
http://www.sanga-fc.jp/

南丹市八木町「ロハスの駅」に使用済み天ぷら油回収ボックスを設置

11月14日にオープンした南丹市八木町「ロハスの駅」(地産地消を目指し、地域で生産した食材や工芸品を販売する施設)に、使用済み天ぷら油回収ボックスを設置しました。

「ロハスの駅」ウェブサイト
http://www.lohasnoeki.jp/

マルエツグループ全店舗の廃食用油回収を開始

平成21年10月1日よりマルエツグループ(株式会社マルエツ)全246店舗(東京都95店・埼玉県56店・千葉県48店・神奈川県45店・茨城県1店・栃木県1店)の使用済み天ぷら油の回収を開始しました。使用済み天ぷら油からほぼ同量のバイオディーゼル燃料が製造でき、軽油と代替することで、年間約2,844トンのCO2が削減できる見込みです。
回収した使用済み天ぷら油は「レボインターナショナル京都工場」(京都府綴喜郡宇治田原町・日量30,000リットル製造)にてバイオディーゼル燃料(製品名「C-FUEL(シーフューエル)」)にリサイクル致します。
また、平成20年10月より、マルエツグループの配送車両に「C-FUEL」の供給を開始しています。
(現在は車両2台に供給・今後供給量を拡大予定)

奈良県橿原市・奈良県田原本町へBDF供給開始

奈良県橿原市8月24日より、奈良県田原本町は8月31日より、使用済み天ぷら油をリサイクルしたバイオディーゼル燃料(製品名「C-FUEL(シーフューエル)」)の供給を開始しました。初回はそれぞれ200リットルを供給しました。

 この取り組みは、CO2排出削減と資源の有効利用および飛鳥川流域生活排水対策を目的とし、橿原市地球温暖化対策室と田原本町住民生活課が回収した地域の使用済み天ぷら油を「レボインターナショナル京都工場」(京都府宇治田原町・日量30000リットル製造)にてバイオディーゼル燃料「C-FUEL」にリサイクルするもので、橿原市のゴミ収集車2台、田原本町の資源回収車1台に軽油を混合せず100%で供給を行います。

 橿原市では8月26日午前10時より、田原本町では9月1日午前10時より出発式を行いました。

 2009年5月より奈良県大和高田市の公用車へも供給を行っており、民間ではパナソニックホームアプライアンス社奈良総務センター(2008年6月~)、奈良コープ(2007年7月~)などへも供給を行っています。今後も、持続可能な資源循環型社会の構築に高い関心のある奈良の市町村の取り組みに積極的に協力していく予定です。