2016年7月13日、ベトナム・カントー高等専門学校よりご招待をいただき
ベトナムでのジャトロファ栽培研究事業協力について面談を行いました。

カントー高等専門学校のホームページでもご紹介いただいてます。

ホームページ記載内容の和訳↓
「カントー高等専門学校と株式会社レボインターナショナルによるバイオディーゼル燃料製造用ジャトロファ栽培事業協力会議
2016年7月13日の朝にカントー高等専門学校第一会議室に於いて、カントー高等専門学校の国際協力と科学研究を担当している副学長ホー・タィン・タム博士は日本の株式会社レボインターナショナルの代表取締役である越川哲也殿を迎えて面談しました。
学校直轄の関係各局である管理行政局、計画・財務局、教務管理局、国際協力・科学研究管理局、法制査察局、環境・技術学部、外国語学部、師範学部や人文社会科学学部・環境学部等が同席しました。
当校が、日本から持ち込まれた国際的な事業に臨むのは今回が初めてです。学校の代表者が事業主を迎えて正式に面談する時間を設けました。面談内容は、メコンデルタ地域でバイオディーゼル燃料を製造するためのジャトロファ栽培研究事業について、今後は相互協力していくことになりました。
面談は順調に終わりましたが、双方に多くの利益をもたらす為に、覚書で以って詳細内容の擦り合わせを行った後、メコンデルタ地域でバイオディーゼル燃料を生産する為のジャトロファ栽培研究事業協力について国際協力規定を遵守した契約の締結を行うことになります。学校代表である副学長ホー・タィン・タム博士は当校がこのような有意義な協力事業に臨めることになり株式会社レボインターナショナル代表取締役越川氏には感謝しております。
今後はこの事業において双方協力し多くの利益を生み出すことによって、株式会社レボインターナショナルとカントー高等専門学校の協力友好関係はより一層に密になってゆくことを期待します。越川氏も当校に感謝の言葉を述べ、当校が株式会社レボインターナショナルに心を込めてお贈りした記念品を喜んで受け取られました。」

会議の様子会議の様子、教頭ホタンタム博士はカントー高等専門学校の概要を紹介

相談風景バイオディーゼル燃料を生産する為にジャトロファの栽培研究事業についての面談風景

記念品

記念品2学校代表の副学長ホー・タィン・タム博士による弊社代表 越川への記念品贈答
(カントー・カイランの水上マーケット-国家無形文化遺産の絵)