2016年1月20日、ベトナム ニントゥアン省人民委員会と「C-FUEL(バイオディーゼル燃料)」の原材料となるジャトロファ栽培事業に関する会談を行いました。
会談の様子が2016年1月22日ベトナム ニントゥアン省人民委員会の公式ホームページ及びオンラインニュースのサイトに掲載されました。

ニントゥアン省人民委員会公式HP

ニントゥアン省人民委員会オンラインニュース(ビデオ版)

ニントゥアン省人民委員会オンラインニュース(記事)
「新聞の内容:1/20ニントゥアン省人民委員会副委員長チャン・クォック・ナム氏がバイオディーゼル燃料製造用ジャトロファ栽培に投資協力のため株式会社レボインターナショナルと会談を行った。
報告によると、林業バイオテクノロジーセンターのフォック・ジン(トゥアン・ナム)郡にて8haの試験栽培を展開して3年以上が経ち、ニンフォック沿岸部森林管理委員会でモデルケースが実現した。最初の段階での結果は生き残った木は97%に達し、木は相対的によく成長し、品種ごとに1ha当たり500~8,000kg収穫に至った。ジャトロファは荒廃した土地での栽培が可能である。会議では、レボインターナショナル代表が、ニントゥアン省でバイオディーゼル燃料の原料製造や搾油工場投資のために、ジャトロファを先ず4,000~5,000haに耕作面積を拡げたいという意見要望を出した。
会議で発表されたのは、省人民委員会副委員長はレボインターナショナルが現段階の気候変動状況に合致したジャトロファ生産への投資協力においてサポートするとのこと。主張面では、ジャトロファは政府や農業・農村開発省によって荒廃した山間部や耕作不適格地を植樹緑化されるとのこと。
ジャトロファ製品生産が開始された際、レボ社側では、成果の低いサトウキビや小麦を植えている土地と競争するために高収率の品種研究を行う必要がある。
先ず、レボインターナショナルは各種法律手続きをスムーズに行うためにもニントゥアンで駐在事務所を設立する必要があるだろう。
初めの段階では、省は50~100haをレボインターナショナルに渡し、ジャトロファ栽培に参画する農家と農産物購入投資政策について協議した上で最も優性な品種の研究開発を模索していく。」

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