2013年10月17日、ベトナム鉄道会社による、当社「C-FUEL(バイオディーゼル燃料)」を鉄道車輌へ使用する試験運用が開始されました。
このテスト走行はベトナム交通運輸省によるエネルギー使用量削減とその効果を狙いとした国家目標プログラム「数種の鉄道車輌へのバイオディーゼル燃料試験運用」プロジェクトの一環です。

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ベトナム鉄道会社公式HP 10/18付のニュース記事

「交通運輸省環境局HP内ニュース」

上記リンクの和訳は、こちら↓

タイトル:ベトナム鉄道は鉄道車輌へのバイオディーゼル燃料を試験的に使用開始
(2013年10月18日11:22更新)

2013年10月17日、イェンヴィエン車庫にて、ベトナム鉄道は株式会社レボインターナショナル製造の バイオディーゼル燃料を鉄道車輌へ試験運用開始式典を行った。
試験開始式典には、交通運輸省環境局、ベトナム鉄道科学技術部、鉄道連盟、イェンヴィエン車輌会社が、レボインターナショナル社からは代表取締役の越川氏が参列した。
2013年10月17日より3ヶ月間ベトナム鉄道はイェンヴィエン車輌会社へ鉄道車輌「D9E-214」号に使用する48,000リットルのバイオディーゼル燃料を引き渡す。
<写真>試験開始式典テープカット式
テープカット式の後各参加団体の代表が、鉄道車輌「D9E-214」号に実際にバイオディーゼル燃料を給油し、試験走行させるところを見守った。テストチームによると、バイオディーゼル燃料を使用するほうが、現在使用している燃料よりも「クリーンな」排気になるとのこと。
このバイオディーゼル燃料は日本の株式会社レボインターナショナルが製造しているが、日本ではすでにトラック、船舶、バス等に使用されている。さらに、この燃料の原料は各種植物性油(パーム、大豆油等)の使用済み食用油である。
この試験は交通運輸省によるエネルギー使用量削減とその効果を狙いとした国家目標プログラム「数種の鉄道車輌へのバイオディーゼル燃料試験運用」プロジェクトの一環である。