株式会社間組へ、中日本高速道路株式会社発注の「第二東名高速道路岡崎サービスエリア工事」(愛知県岡崎市)のブルドーザと振動ローラーの燃料として、バイオディーゼル燃料C-FUEL(B100)の供給を開始しました。
約2年半の工事期間でおよそ140キロリットル のC-FUELを使用し、約360トンのCO2削減効果が見込まれます。

このたびの建設機械への供給は、これまでのC-FUELの主な供給先である地方自治体、物流・交通の分野に限らず、様々な分野でのC-FUELの社会貢献・環境保護への可能性を探る試みです。供給先の株式会社間組は『豊かな未来の実現に貢献』という企業理念に基づき、環境負荷・環境リスクの低減等に力を入れておられ、同様に「地球温暖化の抑制」を環境方針に掲げている発注者の理解も得られ、このたびの工事で建設機械へのC-FUELの採用が実現しました。

株式会社間組
http://www.hazama.co.jp/

日経コンストラクションに記事が掲載されました(クリックで拡大)

C-FUEL100%で稼働しています