12月4日(土)・5日(日)に開催された、武庫川女子大学(上甲子園キャンパス)『甲子園会館ライトアップ』に参加しました。

甲子園会館(建築学科(大学)建築学専攻(大学院)校舎)

甲子園会館は、旧甲子園ホテルとして昭和5年に竣工した歴史的な建造物で、昭和40年に武庫川学院が譲り受けられ、教育施設として再生されました。

例年このイベントには、地域の方々もご来場され、洋式建築の中に日本の伝統美を生かした見事な館内の様子や、学生の皆さんによる生バンドやコーラス、ダンスなどの催し物を楽しまれています。

今回、当社は、LEDライトイルミネーションや照明用ライトの一部の発電用燃料としてバイオディーゼル燃料C-FUELを使用し、ご来場の皆様に、バイオディーゼル燃料と使用済み天ぷら油リサイクル活動のご紹介をさせていただきました。

本年5月からは、当社が武庫川女子大学の学生食堂の使用済み天ぷら油回収にお伺いしています。
また、同大学の送迎用車両の一部にC-FUELをご利用いただいています。
当社はこれらの取り組みを通じて、武庫川女子大学の資源循環およびCO2削減活動のお手伝いをさせていただいています。
来年のこのイベントでは、ぜひC-FUELで全てのライトアップ電力を賄うことが出来れば、と思います。