10月31日(土)・11月1日(日)同志社大学京田辺キャンパス(京都府京田辺市)

同志社大学京田辺祭の屋外ステージのディーゼル発電機用燃料として、バイオディーゼル燃料(製品名「C-FUEL(シーフューエル)」)の供給を行いました。
同志社大学の学生が学内や市民・近隣の飲食店から回収した使用済み天ぷら油約200リットルを「レボインターナショナル京都工場」(京都府綴喜郡宇治田原町・日量30000リットル製造)にて「C-FUEL」にリサイクルしたもので、昨年までは軽油を使用していた屋外ステージの音響機器や照明の発電に使用することで、参加する学生、地域住民の方などに環境問題を広くPRすることを目的としています。