グループ内の資源循環から地域社会の資源循環へ民間企業グループによる資源循環型社会構築のモデルケース

阪急

概要グループ内の資源循環から始まった取り組みが、地域社会の資源循環へと広がった民間 企業グループによる資源循環型社会構築のモデルケース。
2010年に国内排出権制度のJ-VERプロジェクトに登録。
2012年にはグッドデザイン賞を受賞。
特徴 グループ飲食店など約100店舗からの使用済み食用油をリサイクルしB100で「豊中病院線」 「吹田摂津線」の路線バスで使用。また、グループ発祥の池田市との取り組みが開始しされ、学校給食、病院、大規模食品工場と家庭からの油がリサイクルされ「池田市線」の運行にも利用がはじまる。さらに、グループが運営するマンションに使用済み食用油の回収BOXを設置する取り組みが「使用済み天ぷら油を回収するだけに終わらず、馴染みのある地元を走るバスの燃料として利用することで、より身近に活動の貢献を実感できるようにし、回収への参加意欲や環境配慮行動への意識を高めている」と評価を受け、2012年度グッドデザイン賞を受賞。
弊社の役割 【油の引取り】:グループ企業、池田市地域からの使用済み食用油の引き取り。
【燃料化】:C-FUELへのリサイクルと供給。
【普及啓発】:グループ企業及び池田市主催の環境イベントでの啓発活動。
【回収BOX】:回収BOXの作製及びマンションへの設置と油の引取り。
【制度利用】: J-VERプロジェクト支援。