使用済み食用油でサンガバスを走らせよう!

環境に配慮した活動をされているプロサッカークラブ「京都サンガF.C.」と共に、2010年3月から、環境負荷の低減・資源循環型社会の実現を目指し、使用済み食用油の回収・バイオディーゼル燃料へのリサイクル活動を行っています。 >>西京極スタジアムへのアクセス

西京極スタジアムホームゲーム開催時の使用済み食用油回収ブース設置
使用済み食用油引取ブース

2010年シーズン(20試合)
324名のご来場者様から約280リットルご提供いただきました!

2011年シーズン(19試合)
329名のご来場者様から約280リットルご提供いただきました!

2012年シーズン(21試合)
199名のご来場者様から約263リットルご提供いただきました!

西京極スタジアム引取ボックス
西京極スタジアム引取ボックス
西京極スタジアム引取ボックス
西京極スタジアム引取ボックス

回収ブースは西京極スタジアム内サンガフレンズスクエアに設置しています。
シーズンのホームゲーム開催日については京都サンガF.C.オフィシャルサイトをご確認ください。

京都サンガF.C.クラブハウス「サンガタウン城陽」に回収ボックス設置
使用済み食用油引取ボックス
サンガタウン城陽では、迫力ある練習風景を至近距離で見られるのはもちろんのこと、選手たちとのふれあい、ファン同士の交流が図れます。

2011年の引取量(※8月から開始)
約90リットル

>>サンガタウン城陽へのアクセス

京都サンガF.C.選手寮「RYOUMA」の使用済み食用油を引取
選手寮RYOUMA

幕末の志士、坂本龍馬のように大きな夢を抱き、世界をめざして活躍する人間に育ってほしいとの思いが込められた選手寮『RYOUMA』の使用済み食用油をご提供いただいています。

2011年の引取量(※7月から開始)
約72リットル

使用済み食用油を「バイオディーゼル燃料C-FUEL」にリサイクルし京都サンガF.C.ユース選手バスの燃料に使用
京都サンガF.C.ユース選手バス

ご提供いただいた使用済み食用油はすべて「バイオディーゼル燃料C-FUEL」に生まれ変わります。2010年4月からサンガバスでC-FUELを使用しています。(2010年8月からB5で供給)

温暖化の原因になるCO2を削減します

2010年3月~2011年12月の引取量722リットルをバイオディーゼル燃料C-FUELにリサイクルし、軽油の代わりに使うと、約1,862kgのCO2排出削減効果があります。

これまでの活動に多くのご協力をいただき改めて御礼申し上げます。2013年シーズンも引き続き、京都サンガF.C.と使用済み食用油リサイクル活動に取組んで参ります。

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